商売道具である場の量子論の「直観」や「作法」になじむためのトレーニングに忙殺されてしまいがちな私の「あとまわしリスト」。

その高く厚い壁に何度もはじき返されてきたが、秀逸な解説記事に出会う度に再挑戦中。やりかけ項目、積ん読本。自分の研究に使ってみることで血肉としたい項目たち。

 

(最終更新日:2018/02/11)

  • 黒木玄さんのノート
    • ソリトン
      • https://genkuroki.github.io/documents/#soliton

主に物理学

いろいろ

  • Penrose, “The Road to Reality: A Complete Guide to the Laws of the Universe”
    • ペンローズ自身による手描き満載で、図鑑のように眺めるだけで楽しい。
  • 情報幾何
    • 甘利俊一「情報幾何学の新展開」
    • 藤原彰夫「情報幾何学の基礎」
      • 6.統計物理学への応用
  • 機械学習
    • 瀧 雅人「機械学習スタートアップシリーズ これならわかる深層学習入門 」
    • 須山敦志「ベイズ推論による機械学習」
  • NN
    • 園田翔「深層ニューラルネットの積分表現理論」2017/02 早稲田大学
  •  超準解析
  • 圏論
    • 計算機言語から
      • Miran Lipovaca(田中・村主訳)「すごいHaskellたのしく学ぼう!」
        • 通称「すごいH本」。前半だけでもHaskellカッコイイ、圏論スゴそう、ってなった。
        • 幾何学の講義でコホモロジーがらみでしか学ばなかった圏論が、計算機言語の参照等価性に使われるとは!
      • http://d.hatena.ne.jp/m-hiyama/
    • 代数的位相幾何学から
    •  物理がらみ
  • 代数
    • だいたい物理学のどの辺でどんな感じで使われているかがイメージしやすいので、他のあとまわし項目よりもちょっとだけ不安感が少ない
    • 小林俊行・大島利雄「リー群と表現論」
    • B.イヴァンセン「層のコホモロジー」
  • 代数幾何
  • 解析
  • 位相
  • 集合
  • 幾何
    • 小林昭七「複素幾何」
    • 森田茂之「微分形式の幾何学」「特性類と幾何学」
    • J.W.ミルナー「微分トポロジー講義」「特性類講義」「モース理論」
    • 松本幸夫「Morse理論の基礎」
    • 小平邦彦「複素多様体論」
    • 吉田朋好「ディラック作用素の指数定理」
    • 古田幹雄「指数定理」
  • 線型代数